ナイトミュージアム
物語はニューヨークに住むツキに見放された男が、息子のために自然史博物館の夜警の仕事に就く。そこは、ティラノサウルスやモアイ像、エジプトのファラオまでの歴史あるものが展示されている。が、閉館後、朝日が上るまで、展示の蝋人形までも命が息吹き、館内を暴れまわる。というホームアローンのようなドタバタの映画だ。いまから7年前、後からくる娘をニューヨークで待って、置いて帰ってくるという別れがあった。娘は別れて、やっと一人で街が歩けるようになって、初めて訪れた所がこのアメリカ自然史博物館だったと言う。地下の水族館が一番よかったと言っていた。広い博物館の中で今回は最後でちよっとだけ映像ではあるが、懐かしそうであった。